司法書士会の無料相談

おめでとう、が苦しかった日々

2人目を妊娠するまで、それは私にとって修行の日々でした。
問題が発生しましたら妊娠したい吟味してみてください。
周りがどんどん2人目を妊娠していく中、自分はさっぱり妊娠せず、妊娠しても2回もダメになってしまったのです。

 

友人はよかれ、と思って妊娠の報告をしてくれているのは分かっているのですが、その報告、が心を毎回引き裂かれるように辛かったです。ある時は流産の手術が終わって、家に帰ってきたらそんなメールが届いたこともあります。あの時はつらくて、世の中すべてが辛くて苦しくて、しばらく涙が止まりませんでした。
わからないことがありましたら妊娠初期症状を比較してみてください。

 

ですから、無事に2人目を妊娠した時も、色々な友人に妊娠の報告をするか迷いました。
何かありましたら排卵日選びましょう。
相手がどんな立場に置かれているかよく考えてから報告したい、自分のように傷つく人は一人でも少なくしたい、そう思ったのです。ですから、本当に仲の良い友人にしか知らせることができませんでした。

 

妊娠することは奇跡です、そしてその妊娠が続いて出産できることはもっと奇跡です。そう思えるような体験ができて、人の苦しみを少しは考えられるようになりました。